ApplePencilの書き味が変わって来たな、
線の太さの調整も難しくなってきたな、なんて感じる時は、
ペンシルの先っぽの樹脂チップが
「すり減って」いる証拠です…

すり減る要因の第1位は、
アマゾンのレビューなんかで、うすうす分かってはいたのですが、
やはり「ペーパーライクフィルム」を貼っているせい。

「ペーパーライクフィルム」は、
ザラザラした表面が紙っぽい書き味を実現する素晴らしい一品。
ですが、ザラザラということは、「やすり」と同じ。
樹脂製のチップは書けば書くほど、
タッチパネルとの接触面積が増えていきます…

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 【チップがすり減ってきた日】2022/4/18(月)

そして、「ペーパーライクフィルム」側も、
同様にすり減り、表面はつるつるしてきます。
頻繁にフィルムやチップを交換するのは、
安価な互換品であっても経済的によろしくないので、
自分の力の入れ具合などを調整し、
可能な限り長持ちさせたいものです。

アマゾンには「すり減らない」のが売りの
先端が金属になっているチップも売っているので、
次に購入する時は、それを試してみようかな…