まだまだ蚊が飛び回る季節。あの痒さと羽音さえなければ、蚊もここまで私に狙われる必要もないのですが、世の中うまくいきません…

 血を吸われるとは言え、貧血になるほどではないし、痒いとは言え、虫さされの薬を塗れば、たえられないほどでもないのに、蚊を見かけると手で叩こうとしまいます。ゴキさんに出会った時とは違い、蚊に対しては、なぜか「反射的」に身体が動くのです…

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 【蚊に逃げられた日】2022/9/5(月)

 ゴキさんに出会うと「恐怖」で一瞬、身体が固まりますが、蚊に対しては、感情の前に身体が動いている気がします。その先に、ペチッと叩けた時の「うれしさ」があるからだ、と考えると、逃がした時の「悔しさ」も納得できる気がします。

 でも、虫とは言え、命を奪っておいて「うれしい」だなんて、我ながらどうかと思います。ですが、血を吸われて逃げられ、あとに痒さだけを残されるのは、やっぱり悔しい…