目が合った瞬間、心が通じあい、そして、悲劇的な未来をも予感する。それは運命の恋人同士でなくとも、相容れない私とゴキさんの間にも成り立つようです…

 蚊を叩きそびれた話には、ゴキさんを見た時「恐怖」で身体がすくむと書きましたが、それは5センチ級ゴキさんのような、大きい方の場合。

 この度、出会いましたのは、2センチ程度の小さいタイプ。これくらいだと、私とゴキさんの実力は拮抗するのでしょう。武術の達人のように「先に動いた方が負ける…」的な心境となり、私も彼もしばらく動きを止めました…

20220911_1
 【運命的な出会いの日】2022/9/5(月)

 ユニットバスにあんな魔窟を設けるなんて、構造上の欠陥というか、コストカットの悪影響というか、デザイナーの悪意というか、メーカーは裏でゴキさん側からワイロを貰っているのでは、と疑いたくなります。

 あんな魔窟を放置したまま、楽しく暮らせるほど、私の神経は図太くないので、予定外の決戦に挑まざるを得ませんでした…

>>【魔窟に潜むゴキさん退治・その2】につづきます…