ゴキさんが潜む魔窟と化したユニットバスの排水スペース。一瞬、心が通じた相手ではありますが、私の安眠のためには、倒さねばならぬ。それがさだめなのだ…

 手元には、ゴキ専用ではない汎用殺虫剤しかなく、少し心許ないのですが、仕方なし。逃がして別の場所に潜伏されぬよう、今、ここで手を打たねばならぬのです…

 ただ、イヤな予感も脳裏をよぎります。魔窟に潜むゴキさんは、目の合った彼1匹なのだろうか。まさか仲間が?いや、仲間程度ならまだしも、一族がいた場合、私は卒倒することになるのですが…

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 【悲しき別れの日】2022/9/5(月)

 彼と4人の仲間を仕留め、ひとまずの安寧を得ました。
 が、浴槽をひっくり返して見れるわけでもないので、今も心の底から安心できているわけではありません…

 風呂場という場所の都合上、ホイホイやブラックキャップを設置しにくく、対策の難しい場所ですので、今後も、お風呂に入るたび、足元の魔窟が気になりそうです…