友人から、ハムスターが逃げて、見つかって、また逃げて、また見つかった、という何とも言えない話を聞きました。私も昔、逃がしたなぁ…

 友人は、ハムスターが暑そうな顔をしていたので、観音開きになるケースをフルオープンにしていたそうな(2度とも)。当然、ハムスターは行方不明になったのですが、数時間後、無事、見つかりました(2度とも)。
 1度目は玄関の靴箱の中で、2度目は階段の裏でホコリにまみれて、寝ていたそうです。

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 【逃げたハムスター思い出し日】2022/9/11(日)

 私は逃がしたあと、数日発見できませんでしたが、見つからない間、母はずっとカンカンでした。
 ですが、枕元に立ったハムが、ふすまの隙間から押し入れの奥へと逃げる背中を見ることができ、翌朝、逃亡者を確保することに成功したのでした。
 枕元にハムが立ったのは、頭の近くにケージを置いていたからで、逃げた後も、毎夜、餌だけ食べ来ていたのでしょう…