こんなにパッケージでハードを強調するグミに、私は期待せざるを得ず、同時にハードルの高さもMAXになりますが、大丈夫ですか…?

 売り場で私に挑戦してきたグミ、ロッテの【パスティーユ】。
 パッケージ裏によると、オシャレなその名は、フランス語で「小粒の飴状の菓子」のことだそう。そして、こだわりの「ロングドライ製法」により、グミが引き締まって硬さが増しているのだと言う。

 食べる前に、これだけ期待させてくれたグミは、近年、そうありませんでしたので、その点には感謝しています…
 ちなみに私が買ったレモン味の他に、ぶどう味も横に吊るされていました。

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 【ハードグミの旅は続く日】2022/9/10(土)

  ノーベル製菓の「カチカチちびサワーズ」と、カンロの「カンデミーナ」が私の2大お気に入りハードグミなのですが、彼らも、もうちょっと硬さが欲しい…
 しかし、UHA味覚糖の「シゲキックス」では、硬過ぎ・すっぱ過ぎだと思う…

 このように、グミの硬さに対する私のわがままこそが、問題の原因であることは分かっておりますが、いつか理想の硬さと味に出会える…と信じて疑っておりません。